奇門遁甲の八門 - 2番目に重要な要素, 8種類

奇門遁甲の構成要素である「八門」は、天盤・地盤に次いで重要な要素です。
孔明 3
八門は、以下の8つです。
名称略称吉凶意味
休門(きゅうもん)安定、落ち着く、休まる活発なことをやる方位ではない。
生門(せいもん)生産的、建設的、積極的現状を保持する方位ではない。
傷門(しょうもん)犠牲をはらう、必要なリスク、障害勝負ごと、相手をやっつける方位。
杜門(ともん)閉鎖的、非社交的極秘にものごとを進める方位。
景門(けいもん)華やかさ、表面を繕う、内実に乏しい発展の予感はするがトラブルも発生する方位。
死門(しもん)断絶、物事の終り、古めかしい現状のままで良いという方位。
驚門(きょうもん)ハプニング、驚き、想定外相手に刺激をあたえ、活動を促す方位。
開門(かいもん)開放的、力強さオープンにして、すべてのことを受け入れる方位。


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